閑話休題 無題扱いのS_4227

閑話休題 無題扱いのS_4227

タイトルをクリックあるいはタップした先で画像を拡大することができます/ これといったタイトルなしのまま掲載します。カラー作品が続いたせいか、なんとなく息がつまるというか肩が凝るような気がします。個人的な感覚にすぎませんが。なんだろう、久しぶり色のある世界に高揚さえ覚えていたのに。

その場所に、その彼方へ 19-006

その場所に、その彼方へ 19-006

タイトルをクリックあるいはタップした先で画像を拡大することができます/なんだかここですべてが終わってもいいかな、と思った。どうしてこんなことを思ったのか理由はわからない。

Past Light 2019-003

Past Light 2019-003

タイトルをクリックあるいはタップした先で画像を拡大することができます/ 真水が砂の上を海へ流れていく。絶えることなく、滔々と真水が流れている。あたりまえのことなのか? 私はあたりまえと思えずシャッターを切った。

その場所に、その彼方へ 19-005

その場所に、その彼方へ 19-005

タイトルをクリックあるいはタップした先で画像を拡大することができます/ 砂と空しか見えない。砂の壁の先があるものと信じて疑うことなく登る。もし考えもしなかった結果になったら、どうなるのだろう。そんなことを考えていた。

海景 2019-003*004

海景 2019-003*004

タイトルをクリックあるいはタップした先で画像を拡大することができます/ ここから先、その先、ずっと先へ。ここまで、その手前、ずっと手前まで。あきらかに違う世界と世界が接し合う領域を前にして、私は目を凝らす。まだ次の世界へは行けない。しかし、確実にいつかそちらへ行く。このように宣言しておく。

その場所に、その彼方へ 19-004

その場所に、その彼方へ 19-004

タイトルをクリックあるいはタップした先で画像を拡大することができます/ 三途の川ならぬ三途の海を見ながら私は死ぬのだと思う。三途の海は起伏が激しい深い砂丘の先の、平かな砂浜の向こうにあって、渡ろうか引き返そうか戸惑うのだろう。たぶん、こんな場所で。

その場所に、その彼方へ 19-003

その場所に、その彼方へ 19-003

タイトルをクリックあるいはタップした先で画像を拡大することができます/ 遠いところへ来ているはずなのに、ここで生まれここで育ち、いずれここで死ぬような気がしている。飛砂が地を這い脚に叩きつけられた直後、もうもうと辺り一面が砂つぶで覆われ視界が消え失せた。ああこんなことの繰り返しだったなと、今日まで日々を思った。さて、これからどこへて

2019_10 (1シリーズ

2019_10 (1シリーズ

タイトルをクリックあるいはタップした先で各作品個別に画像を拡大することができます/ 2019年秋季の(いくつかのテーマを横断していますが)新しいシリーズ作品です。当ページ投稿日以前に個別に掲載した作品と、後日個別に掲載する予定のもの、個別掲載の予定がないものを一覧できるようにまとめました。