Tag Archives: Japanese/日本人

311への旅 鹿島灘 3カット

311への旅 鹿島灘 3カット

(311への旅 千葉県飯岡 2カット)から続く。 この旅を思い立ったのは東日本大地震発生から一、二週間ほど経った日の夜だった。新聞やテレビは連日福島原発の事故と、関東一帯で計測された放射線の値について落ち着きなく報道してい

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311への旅 千葉県飯岡 2カット

311への旅 千葉県飯岡 2カット

(311への旅 千葉県飯岡 19カット)から続く。 千葉県旭市飯岡に津波の爪痕がはっきり残るのは漁港近くの更地くらいのもので、こうしたところに旅をはじめるのが遅すぎたと思わされると同時に、人は生きるため過去を踏み台にして進

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311への旅 千葉県飯岡 19カット

311への旅 千葉県飯岡 19カット

東日本大地震の被災地を関東在住者は「東北」と思い込んでいる節がある。かく言う私も地震から半年ほどの間、東北が被災した震災と認識していた。つまり、地盤の液状化を除けば政治と経済の混乱、人心の混乱、物資不足、計画停電といった二

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311への旅をはじめる

311への旅をはじめる

2011年3月11日から六年半が過ぎた。歴史の教科書に書かれている出来事の年月日を暗記しきれなくても、現代に生きる私は東日本大地震の日付を忘れることができない。今日に至るまで、東日本大地震とは何であったかをこの眼で見て考え

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80 ‘s – Actor 4

80 ‘s – Actor 4

地価、株価。これらと無縁だった。どこかで縁はあったのだろうがネオン輝くような時代を異世界として眺めるほかなかった。 Fumihiro Kato.  © 2016 – Unauthorized copying a

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80 ‘s –  Actor 2

80 ‘s – Actor 2

おおいに変わった。何も変わらない。疾走しないなら、生きる価値はないと思っていただけ。どこに違いがあると? Photo by Fumihiro Kato.  © 2016- RB67を手持ちで、60wの電球だけのあかりで、く

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80 ‘s –  Actor 1

80 ‘s – Actor 1

よい時代であったか、碌でもない時代であったかなんてどうでもいい。あんな時代に生きていただけだ。生きていた証、としての写真。私は写真に生かされていた。 Photo by Fumihiro Kato.  © 2016- RB6

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