ハナ 2020-007

タイトルをクリックあるいはタップした先で画像を拡大することができます /花は、既に春だった。そして何も気づかぬまま冬の部屋に飾られている。春はまだ先だが、年齢とともに時間の経過が加速しているからきっとすぐ巡ってくるに違いない。味気ないとも[……]

ハナ 2020-006 Anthurium #6

タイトルをクリックあるいはタップした先で画像を拡大することができます / アンスリウムの花言葉は、「情熱」「印象深い」。へえー。適当なものだ、花言葉なんて。取り立てて好きな花ではないし、プラスチックのような質感と単純極まりない赤い色が特徴の品種仏炎苞はむしろ嫌悪感すら感じるのだが素通りできないものがある[……]

ハナ 2020-005 Anthurium #5

タイトルをクリックあるいはタップした先で画像を拡大することができます / 花言葉は誰がどのようにして決めて、どこに集約されているのだろう。自然発生的に生じた花言葉が19世紀に花言葉辞典としてヨーロッパでまとめられたらしいが、新たに発見された植物の花言葉は誰がどうのようにして決めているのだろう。さて、どうしたものかとアンスリウムを見るといつも思う[……]

ハナ 2020-003 Anthurium #3

タイトルをクリックあるいはタップした先で画像を拡大することができます/ 取り立てて話題はないが、一言も発しないままなのも落ちつかない状況というものがある。独り言でなく、会話についてだ。たぶん、これと同じなのだ。さて、どうしたものかとアンスリウムを見るといつも思う。取り立てて好きな花ではないし[……]

ハナ 2020-002 Anthurium #2

タイトルをクリックあるいはタップした先で画像を拡大することができます/ Anthurium / アンスリウム さて、どうしたものかとアンスリウムを見るといつも思う。取り立てて好きな花ではないし、プラスチックのような質感と赤い色が特徴の品種仏炎苞はむしろ嫌悪感すら感じるのだが素通りできないものがある。異質である。異様である[……]

ハナ 19-007

タイトルをクリックあるいはタップした先で画像を拡大することができます/ セージは多年草または低木に分類されているので越冬してとうぜんなのだが、昨年の夏かなり弱り、冬を越した春には見る影もなくなっていたので煩わしいほど茂るとは思いもよらなかった。今年になるまでなぜか撮影する気になれなかったが、いやらしい雑草然とした様子を見ていたら時来たりと感じたのだ。

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