[クリエイターのためのOblique Strategies]

(ver.2.1.0)
現在選択されているカードを見てみましょう。ページをリロードすると新たなカードが表示されます。Oblique Strategiesの使い方がわからない方はページをスクロールして「使い方」をお読みください。I wish you good luck.

大道具を変えて芝居の意味を変える

このページの使い方
Oblique Strategies(オブリークストラテジーズ)は100枚程度のカードを伏せた状態で切って中から一枚選び、選んだカードに書かれている「言葉」をもとに現状の行き詰まりを打開しようとするものです。カードには具体的な打開策は書かれていません。カードに書かれているのは唐突な命令や問いかけ、抽象的なアイデアなどで、こうした言葉から連想されるものをもとにして、今まで気づかなかったロジックや方法論を見つけるのがOblique Strategiesの仕組みです。

Oblique Strategiesは占いや人生訓、はたまた宗教でもありません。カードに書かれた言葉は現状に「風穴」を空ける目的のもので、書かれている言葉について自問自答したり共同作業する人と検討したり、そのまま実行に移します。連想については思いつくまま行ってください。

Oblique Strategiesは音楽家でプロデューサーのブライアン・イーノが発案したもので、彼の英語版のカードのほかスマートフォン用アプリが複数発売されていますが、日本人にとっての母国語である日本語版は過去に公開されたことはあっても現在は見つけられない(あるいは見つけにくい)現状にあります。このページでは新たに日本語の命令や問いかけを書き起こし、カードを切って選ぶのではなくページをリロード(再読み込み)する方法でOblique Strategiesを実現しました。カードはオリジナルの100枚をはるかに超える枚数を用意し、バージョンが変わるたび見直しと追加が行われるのですべてのカードを目にするのはたぶん無理ではないかと思われます。ただしランダムにカードが選択されるため稀に同じ言葉が続けて出る場合があり、この点はオリジナルのOblique Strategiesと同じです。

このページにアクセスした段階で1枚目のカードが既に☟の下に表示されました。このままか、リロードして新しいカードを表示させます。

カードは何度でも引けますが気に入る言葉が出るまでカードを引き続けるのは目的に反しているため禁じ手です。好みの言葉が出るまでカードを引き続ける行為は恣意的なものであり気持ちの「風穴」にならず、ものごとを水平方向に広く見るのに適していません。期待に沿う言葉が出るのを待つのでないなら、気が向くまま次々と新しい言葉を流し読むのも悪くありません。Oblique Strategiesの仕組みを理解したら独自のルールで使うのもよいでしょう。こうしたゆるいルールはありますが、ルールを疑うのも趣旨のひとつであるのはここまで読んでいただければ納得されているはずです。

なお誰が、いつ、どのようなカードを表示させたか当サイトは記録していません。その他アクセス者についての情報の取り扱いは「Legal – Privacy Policy」をお読みください。

Fumihiro Kato.  © 2018 –
Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited. All Rights Reserved.